C3D NEWS vol.61: 一般化しつつある非CG系アーティストによるCGやUEの活用

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こんにちは、いわいです。今週のトップは、CG未経験だった音楽ユニットがUnreal Engineを使ってバーチャルライブ映像を作ったお話です。昨年も、やはりCG未経験だった涌井さんというミュージシャンが自身のバンドの映像をBlenderで作ったことが話題になりましたね。今後もこのような事例はどんどん出てきそうです。

CG未経験の音楽ユニットがUnreal Engineで作った高品質なバーチャルライブ映像

CGの知識はゼロだったという音楽ユニットが、Unreal Engineを使って手掛けたというバーチャルライブ映像がとても高品質。昨年はミュージシャンの涌井さんが自身のバンドのためにBlenderで作った映像が大きな話題になりましたが、今回もまた注目されています。

CGって何もかもやろうと思うときりがないのですが「ライブ映像を作る」というような明確な目標があると、そのために必要な情報だけを集めればよいので、結果が出しやすいというのはあるんじゃないでしょうか。とはいえ、CGの知識なしで、1年でこれだけの映像を作るのは素晴らしいですね。

ベテランアーティストが漏電が原因と思われる火災で大きな被害

「超時空要塞マクロス」「宇宙戦艦ヤマト」のメカデザインなどの実績をお持ちで、いまも現役で活躍されている宮武さんというベテランのアーティストが、火災によってご自宅と奥様を亡くされたそうです。原因はブレーカーの漏電ではないかとリンク先に書かれていました。

デジタルアーティストにとって、パソコンなど電化製品は欠かせません。しかし水冷パソコンの水漏れ、コンセントのトラッキング現象など、火災と隣り合わせな側面もあります。私は仕事場のコンセントが焦げていたことがありました。コンセント自体はそれほど古くなかったし、いつも掃除をしていて埃もたまっていなかったので、びっくり。運が悪ければ火災になっていたかもしれません。

注意していても火災は起こりうるわけですが、パソコン内部の定期清掃など、できる限りのことはしておきたいですね。

ライノセラスが好きになってしまう記事

ライノセラスというソフトをご存知でしょうか?カテゴリーとしてはCADソフトですが、操作感としては、CADとCGの中間のような感じだそうです。これまで広告も出さず、サブスクにもせず、純粋にユーザーがソフトウェアを購入した費用で開発を続けているとのこと。記事を読み、ライノのことを好きになってしまいました。もしもCADソフトが必要になったら購入しようかな〜

Igarashi Design さんによる超絶すてきなメカデザイン

Igarashi Designさんは過去に何号も連続してCGWorldの表紙を飾っていて、映画のメカやプロダクトのデザインもされています。SFっぽいのに現実的な機構を持った洗練されたデザインが素晴らしく、超絶かっこいいです。Cinema 4Dユーザーというところもポイント高い(笑)

wanoko4Dさんが子どもたちの描いた夢の車を映像化

トヨタが子どもたちの描いた夢の車を映像化するという企画があり、その映像化をBlenderアーティストとして活躍されているwanoco4Dさんが担当されたそうです。めっちゃ素敵な仕上がりになっているので、ぜひリンク先の映像をご覧ください。

あとがき

ワンコ先生

そろそろ仕事が落ち着いてきたのでちゃんとYouTubeを再開していこうと思うのですが、まずは情報をインプットしないといけないんですよね。そこからまた以前のようなペースに戻していけるとよいかなと。以前購入したYouTubeの本も途中までしか読んでいないので、もう一度読み直さないと…

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