C3D NEWS vol.53: 2021年のC3Dの振り返り

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新年あけましておめでとうございます!いわいです!2022年は、CGニュース配信日の土曜日と元日が偶然にも重なったということで、これはなんだか縁起が良い!今週は特別大きなニュースも無かったので、オンラインイベントでもお伝えした2021年のC3Dについてお伝えいたします〜

2021年のC3Dは2年前から大きく成長しました

2006年5月から始まったC3Dは、2021年で16年目に入りました。C3Dはコミュニティなので、続いているのは参加してくれる人がいればこそです。本当にありがとうございます。

C3D 16th

2021年のC3Dウェブサイトへのアクセス数は、185,000と大変多くの皆さまにご覧いただきました。2年前と比べると1.5倍になっています。

C3D PV2021

2021年はツイッターのフォロワーも増え、こちらも2019年から3倍になりました。

C3D ツイッターフォロワー2021

2019年は、C3DコアメンバーのモジョンさんがMaxon公式から名古屋からC4Dコミュニティを盛り上げている人として紹介されていましたが…

2021年は、C3DのYouTubeチャンネルで配信しているRedshiftの情報をMaxon公式にまとめていただいたり、公式ツイッターやnote、ウェビナーでもご紹介いただくなど、C3DではC4Dがますます盛り上がっています。

年末のC3Dオンラインでも話題になりましたが、Blenderはユーザー数が多いため天才の出現率も高いのですが、一方でかなり多くの人達が挫折していることでしょう。Blenderは高機能で非常に優れたソフトですが、どのソフトも一長一短があり、相性もあると思います。

様々なソフトを試してみて感じることですが、Cinema 4Dは機能が整理されていて覚えやすいです。Cinema 4Dユーザーで他のソフトも試したことがある人は同様の感想を持つ方が多い印象があります。もしもCGに興味を持ってBlenderを始めてみたけど、挫折してしまったという方はCinema 4Dを試してみてはいかがでしょうか。

あとがき

ワンコ先生

C3Dオンラインで、モジョンさんが3Dプリントしたアイデア製品がメルカリで売れているというお話がありました。CGソフトが扱えると、3Dプリンターが活用できるんですよね。数年前は高額だった3Dプリンターも最近では驚くほど安価になっていて、1万円台の製品もあります。CGソフトが使える人は、3Dプリンターを持っていると、ちょっとした部品がプリントできたりするし、モジョンさんのようにアイデアを形にできておもしろいですよ。