C3D NEWS vol.66: Colosoのエフェクトアニメーションコースのレビューを公開

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こんにちは、いわいです。今週のトップは、Colosoのレビュー記事について。記事を書くために一通りの内容を視聴し、エフェクトも少し描いてみたりしましたが、解説が丁寧でとてもおもしろかったです。繰り返し見て、練習を重ねて、自分のものにしていけるとよいな〜と思ってます。

Colosoから提供されたエフェクトアニメーションコースをレビュー

Colosoからエフェクトアニメーションコースをご提供いただき、レビューしました。Colosoは韓国発のサービスでありながら、すべてのコースが日本語に対応。海外発のサービスで、このように完全な日本語対応をしているトレーニングサービスは、私が知る限りColosoだけです。海外サービスは日本語どころか、英語字幕もないものが多いので、これは非常にありがたいところ。

また扱っているジャンルも、個人や中小規模のプロダクション向けという印象でニーズを把握していると感じます。無償提供を受けているから、いいことばかり言っているわけではありません。私の他のPR記事を読んでもらえるとわかりますが、よいことも、そうでないこともすべて正直に書いています。

今回のエフェクトアニメーションのコースも非常におもしろいので、ご興味がある方はレビュー記事をご覧ください!

effect_animation_coloso Coloso「MV制作を通して学ぶエフェクトアニメーション」レビュー[AD]

Cinema 4DとAfter Effectsを使ったアニメ制作事例

オッドタクシーという作品のメイキング。大きなプロジェクトは当然ながら関わる人の数も増えますが、その場合、意思統一や作業の効率化のための下準備が重要であることがよくわかります。このような案件はMaya、Maxがメインになることが多く、最近ではBlenderも使われるようになってきたという印象を持っていましたが、今回のメインはCinema 4Dとのこと。

バリエーション作成のためにMoGraphを使うなど、Cinema 4Dならではの機能も生かしているようです。Cinema 4D勢としては、もっとこのような事例が増えるとよいなと思います。(^^

映像編集のプロ、サンゼさんによる生放送

サンゼさんが映像編集のお悩み相談を受けてくれる生放送を開始。まずは3ヶ月限定だそうです。ご興味のある方は覗いてみてはいかがでしょうか?

みらいのおねんど教室がZBrush公式サイトに掲載

主に子どもを対象にZBrushの伝道師として精力的に活動されている、かえでさん。そのかえでさんが運営されている教室がZBrush公式サイトに掲載されました。ページを見ると大学や専門学校ばかり。いや〜本当にすごい。これからさらに広がっていきそうですね。

モジョンさんの製品企画から考えるCGの可能性

Blenderが爆発的に広がって、誰もがCGソフトに触れられるようになっている昨今、その能力を使って何をするかという本質的な部分がより問われるようになってきていると感じます。

モジョンさんは長年、広告映像を作り続けている経験を活かし、新たな製品を販売開始。企画や設計から広告まで、すべてを一人で手がけているそうです。このようなことを行うためにはCG以外の部分が重要なわけですが、CGソフトはあくまでもツールなので、何かをしようと思うと様々な知識や経験が必要になるということが浮き彫りになるというよい事例かなと思います。なんか製品つくりたい。

あとがき

ワンコ先生

長年、色々とDIYをしていながら何となく買っていなかったインパクトドライバをついに購入。めっちゃ便利やん…なんで買わなかったし…