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いわいでっす!!元気ですか〜!!
2月19日(日)、2012年初となるC3D勉強会を開催しました。当初、1月開催の予定でしたが、皆さん、お仕事が忙しかったため、予定を変更し、2月開催となりました。
今回は中部圏の初参加の方に加えて、遠路東京から、Luxology公認のmodo user group Tokyo代表の宮原さんが参加してくれました!!ありがとうございます!!
今回の宿題は、「風化した・使い込まれた"時"を感じるリアリティの追求」でした。
トップバッターは、わたくし、いわいからです!自宅の近所にある消化ホース格納箱を題材に作りました。テクスチャは錆びた鉄や、褪色した塗装などを重ねたり、雨だれを手描きするなどして作りました。ディスプレイスメントマップで、うっすらと凹凸をつけています。modoとphotoshopを使いました。
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2011年12月3、4日、毎年恒例のクリマに今回も参加しました!前回は11人と、過去最高の参加者数となりましたが、今年はその約半分の6人での参加となりました。
初日午前中はあいにくの土砂降りな感じでしたが、午後には雨もあがり、2日目は晴天となりました。
ではでは、今回のクリマの模様をお伝えします!
まずは設営。3回目ともなると皆、手慣れたものです。
今年は角地がとれたので、側面の壁にも看板設置(^_^) 場所は選べないんですが、毎年、恵まれています。今年は正面入口から入ってすぐのところだったので、目立ち度高かったと思います。
C3Dの看板
昨年、ZBrushライブデモでモテモテになったのに味をしめ、今年はモニタサイズを17インチから24インチぐらいのワイド画面に!ドーン!!
設営完了!すでにモコモコ中ですね〜ちなみに、写真右側のブースの方が欠番となったため、物置スペースとして我が物顔で使わせてもらいましたw
今年は皆、モテモテになるべく、一生懸命モコモコしました。クマをテーマに作った皆のライブデモ作品です。同じテーマでも個性が出て楽しいですね(^o^)
さて、そして今回皆で作った作品の紹介です!!今回のテーマは「未来」です。
まずはmojonさんの作品。「残された教室で」という意味深なタイトルになっています。廃墟と化した教室でノートをみるロボット。ノスタルジックな感じですね〜かなり細かなところまで作り込んでいて、見応えがあります。こちらのポストカードが大人気となっていました!
お次は、いわいの作品。「SUPERCAR」という月並みなものになってしまいました、、、当初は作品左上の方に小さく浮かぶUFO(空飛ぶ家)をメインにした作品となる予定でしたが、技術的に思うようにいかず、modoのプリセットを加工する形になってしまいました。トホホ
こちらはRidiyさんの作品。「BubblePTER」シャボン玉とヘリのハイブリッド!どうやって、シャボン玉ができるのか?!を皆、疑問に思っていましたが、どうやら体ごと特殊なシャボン液に浸かるようですw でも、特殊な液なんで、すぐ乾くそうです。未来だね!!
どんどん、いきましょう!次はmotarさんの作品。「SUPER SUMO」スポーツをするロボットというコンセプトです。公開中の映画、「リアルスティール」へのオマージュ的な要素もありますね。ZBrushで作ったそうですが、どっしりとした重量感に、メカっぽさも表現されています。いいですね〜
続いてはハタ坊だじょ〜(ハタコーくん)の「名古屋国際転送駅」電話ボックスのような装置で色々な都市へあっという間に転送!というマトリックス的というか、どこでもドア的な感じです。未来っぽいですね〜
最後は、やしろさんの作品。「未来志向」近未来的な木彫りグマw その名も「HIGUMAX(ひぐまっくす)」個性、アイデア、ユーモアのセンス、そしてCGとしてのモデリングや質感設定のうまさなど、群を抜いた完成度の高さです。いや〜いつも素晴らしいな〜
毎回、時間を絞り出して作品を用意するのは大変なことではありますが、何かテーマを決めて、強制的にでも作る機会を持つというのはスキルアップする上でも役に立つことだと思います。そして、CG好きな皆と過ごすクリマでの時間は、いつも本当に楽しいものです(^_^)
スシアンルーレット
クリマおわって、日も暮れて、最後は皆で打ち上げ!!Ridiyさんの知り合いのお店で皆で魚介やサラダに舌鼓。そのお店には、「スシアンルーレット」なるメニューが。血気盛んなC3Dの皆がこれに挑戦するのは、必然の流れでした。
誰がワサビタップリ寿司を食べたかは聞かないでください、、、(T^T)
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こんにちは。hata_kou(はたこー)です。
遅くなりましたが、今回は私が11月13日に行われた勉強会の報告をしたいと思います!
まず最初にモジョンさんから[12月3日・4日]に私たちが出展するクリエイターズマーケットの「出展者PASS」が配られ、私たちC3DのブースナンバーがK-7 だということが発表されました!
クリマ公式サイトのメニュー [出展者一覧] → [会場図を見る] でブースの場所がわかるので、来場予定の方は確認をお忘れなく!
わたしは今回で2回目の参加なのですが、出展者PASSを手にするとやはり気が引き締まります。(作品がまだ完成してなくてかなり焦っていた・・というわけではありませんよ!!!)
また、昨年の反省から作品の表面に低反射シートを使用することになりました。
これによって見やすさが大幅に改善されること間違いなしです!!
次に、ヤシロさんからはクリマ当日に会場で配布するC3Dのポストカードを見せてもらい、参加者全員で意見交換を行いました。
これまたかなりカッチョイイ出来なので、会場に来られた際にはぜひ!手にとって御覧ください。
CINEMA4Dとmodoを使って制作したとのことです!
Uxicさんには前回に引き続きUnityのお話をしていただきました。
Unityでは「ある所をクリックしたら別のアプリケーションを立ち上げる」なんてことも出来るそうです!私はこちらの方面にかなり弱いので、終始驚きっぱなしでした。
Unity界隈はまだまだ盛り上がっており、各地で勉強会が行われているようなので是非参加してみたいですね。
そして、クリマの進捗状況も報告してもらいました!
作品についてはクリマ当日のお楽しみ・・ということで詳しいことはあまり書けませんが、モデリングにはZBrushを使ったそうです。とてもカッコイイ物を見せてもらいました!
お次はハヤシヒカルさんによるSoftimageのICEモデリング講座!
ICEはSoftimageに搭載されているノードベースの直感的かつ視覚的なワークフローで、様々な関数やオブジェクトの設定を線で繋ぐだけで色々と面白い効果が得られるそうです!(適当な感じで申し訳ないです。ぼくが説明するよりも動画を見て頂ければわかるかと思います!!)
Autodesk :: AREA JAPAN | 02. ICEモデリングの使用例
水や煙、炎等のエフェクトが得意、ということは知っていましたが、ICEでモデリングができるとは知りませんでした。
かなり奥が深そうなので、ICEモデリングに限らずICEを用いたエフェクトの講座もやってもらいたいですね!
そして次はモジョンさん!
他の参加者からのC4DやAfterEffectsに関する様々な疑問・質問(SpecularMap、MaterialID、鏡面反射、コンポジットタグ
etc...)に答えていただき、さらにC4DでのHDRI画像生成方法も再びレクチャーしてくださいました。
C3D内でもC4Dユーザーが増えていますので、こちらもかなり盛り上がりました!!
そして再びハヤシヒカルさん。
ICEモデリングの次はBlenderのノードコンポジット(合成)のお話です。
先程はICEのノードを使用してモデリングをしましたが、Blenderではノードを使って画像や動画をコンポジットすることができます。
影や色、反射などの要素を別々に書きだすようにパスの設定をしてレンダリングを一度するだけで、ノードのパラメータや繋ぎ方を変えることによって、瞬時に違う結果を得ることができるそうです。(再びレンダリングする必要がありません!!)
これ、使いこなせば作業時間の大幅削減に繋がりそうですね!!
最後に、10月に開催されたパーティキュラ―花火大会の応募作品を全員で鑑賞しました。
モジョンさんの作品も投稿されていますので、ぜひ御覧ください。
次回勉強会は2012年1月を予定しています。
それでは12月3日・4日 クリエイターズマーケットに来場予定の皆様、
ギャラリーブース K-7に是非、お立ち寄りください!お待ちしてま~す!!
こんにちは。ヤシロです。
いつもブログを書いていただいているいわいさんに代わって、今回私が9月25日の勉強会のレポートをします。
まずは、12月に参加するクリエーターズマーケットの打ち合わせから。
毎年クリマでは、ギャラリーブースを借りて作品展示をしているので、今回もそこに展示する静止画(A1サイズ)のお題決めをしました。
候補として、デジタルとアナログの融合、クリスマス、自画像など10案出たのですが、3DCGらしい「未来」に決まりました!
そして、次は当日会場で必要な物やブースの大きさ等などを決めて行きました。
ようやくクリマ準備も動きだし、現実味が帯びてきました(焦
あとクリマまで約2ヶ月しかありませんが、昨年以上の物を作れるよう参加メンバーは頑張って行きますので、ご興味のある方は是非お立ち寄りに来て下さい。
ブース番号はわかり次第、サイトに告知します!
そして、お昼を挟んで午後からは3DCGのネタ発表。
まずはmojonさんのCINEMA4Dネタから。
6月の勉強会でお題発表で登場した織り機の機構アニメーションを見せていただきました。
お仕事の物なので、こちらで紹介することができないのが残念ですが、複雑な機構を正確に再現されていて、完成度の高い仕上がりになっていました。
また、動きの制御にはXpressoが使われていました。
他に、被写界深度のボケ、8bitと32bitの違い等など解説していただきました。
そして、東京C4D勉強会に参加された際に教えてもらったという、C4DでHDRIを生成する方法を紹介していただきました。
C4Dで作れるとは知らなかったので、個人的に非常に参考になりました!
お次は、私ヤシロの最近仕事で制作したイラストの発表。
毎年、年賀状のお仕事をさせていただいているので、そのイラストの紹介と、9月に発売になったExcel2010解説本のカバーイラストの紹介をしました。
このイラストで初めてmodoでモーションブラーを使いました。
modoのモーションブラーはお手軽ですね!
お次はuxicさんのUnityネタ。
最近お仕事でもUnityを精力的に使ってるuxicさんが、自作のゲームアプリ(制作中)を発表していただきました。
加速度センサを上手く利用したアプリで、その名もバルーンファイト
あれ?どこかで聞いたようなタイトル…w
加速度センサ対応なので、端末を斜めにすると、キャラクターが左右に移動したり、画面上のLRボタンを押すと、腕をバタバタしたりと快適に動作していました。
キャラクターはmodoで作成したとのこと。
Unityは、書籍も増えてきて、今ホントに熱いですね!
そしてUnityを使って、日本人2人だけで開発しているゲームもあるようです。
クオリティに驚きです。
Project Kyrill
お次は、CGディレクターの渡辺さんが、お仕事で制作したアニメーションを幾つか紹介していただきました。
さすが一線でご活躍しているだけに、どれもクオリティが高く、その仕事ぶりはプロ中のプロでした。
その中でも実写と見紛うほどの、リアルな商店街ムービーは圧巻。
参加者一同、良い刺激になったのは言うまでも有りません。
最後に、今回勉強会にフリーでゲームのキャラクターデザイナーをされているHiranoさんが初参加していただきました。
3DはZBrushを使われているそうなので、身近にZBユーザーが増え嬉しい限りです。
またのご参加をお待ちしています!
次回の勉強会は11月13日(日曜日)
クリマの最終打ち合わせがメインです。
![[C3D MEMBERS] Iwai, Yashiro, Uxic, Nonobou, 109(i-work), G Factory, Aldila, Taro_Shinkai, Hata_Kou, Mojon, Yumipon, Ando, Hiroki_Nishida, Hayashi, Atmospic, Sukajun, Charlie Ueshima, Anitemp, Hashiuchi, Technocraft, Otsuki, Kappa, Kiruku, Ridiy, Suematsu, Akiko, Gurukun](/archives/001/logo.png)
